夕べはあのまま仕事を頑張り、朝4時過ぎに家に帰った。
集中して図面を描いてたので、時間の経つのを忘れていたんだけど、なんとなく事務所の前を通る車やバイクの音に気が付きまして・・・。いつの間にか朝になっていたみたいだね。
なのに家に帰ってもすぐには眠れず、アドレナリンの分泌が半端ないのか、ビデオに撮っておいた番組を見ながらリビングのソファでうたた寝を・・・。結局、眠れたのは5時過ぎだったと思うけど、6時半頃には再び目が覚めて・・・。
いつものように8時前から朝風呂を楽しんでから事務所に出勤!そんなわけで、ここんところの平均睡眠時間は4時間くらいでしょうか?なんだかぼ~っとしています。
さすがに今日はそろそろ帰ってゆっくり寝ようかな。図面の目途もなんとかついてきたしね。
さてと、今日は事務所にずっといたので、情報はネット新聞から。
自分は売れっ子芸人で年収が5000万円?もあるのに、お母さんが生活保護を受けてたということで謝罪会見を開いてた次長課長の河本さんのニュースをみました。
お母さんだけだったら仕方ないのかとは思ったけど、お姉さんや2人の叔母さんも生活保護を受けてたんだと。しかも、一緒に住まずに隣通しで家を借りて・・・。そうすると、皆バラバラに保護費がもらえるらしいよ。
ひとりにつき毎月17万円なので、4人で68万円。一年で816万円。
これって許されるのでしょうかねぇ。一緒に住んでても、17万円あれば、なんとかやりくりできるんではないの?だって、市県民税も国保も年金も皆、免除されてるんでしょ。医療費までも・・・。
だいたい、お姉さんって河本さんが30代なんだから、どう考えても40歳代?健康なら何としてでも働けるでしょうに。何で働かないの?もしかして病気?
このニュースを見て思ったのは、他にもそんないい加減なもらい方をしてる人はいっぱいいるのに、彼が集中砲火を浴びたのは、売れっ子芸人でお金持ちだからだということならば気の毒な気もするけど、他でもない、そういういい加減な人にも施される生活保護費という現ナマは、私たちみたいな正直に税金を払ってる貧乏な人間から巻き上げたものだってことなんだよねぇ。
本当に困ってる人の役に立つのならいいけど、行政に任せてると、こんな事例よりもっと酷いパターンがいっぱいあるのかと思うとむかっ腹がたつよねぇ。(怒)
派遣切りにあった若者が、次々と生活保護の申請をしてるテレビの番組をみたことがあるけど、あの彼らは今はしっかり仕事をしてるのか?実家があるんならさっさと家に帰れよ。田舎でもどんな仕事でもあるやろ。
生活保護って、生きるか死ぬかの選択肢しかないからという、究極の立ち位置にいるからこそ許される手段であって、丈夫な体がありながら、職種を選んで自分に合うとか合わないとかで勝手にニートになってる人の分まで出せるほど、私たちは金持ちじゃないっちゅうの!
どれもこれも、いい加減なシステムしかつくれない政治家や行政にあるんだよ!ホントに!
・・・・・なんてね。またしても熱くなってしまったよ。スミマセン。
でもね、毎日、事務所に来るときに通るハローワークの駐車場で、朝早くから警備をしてる年配のオジサンの横を、仕事を探しに来てるガタイの良い若い人たちが歩いているのを見るたびに、この国はどっかがおかしいと思わずにはいられないんですよ。
暑くて寒くて大変な仕事でもやってるオジサンたち。いや、おじいさんもいるよ。なのに、安易に転職する若い人たち。
さてさて、この先はどうなっていくのやら。心配だねぇ。ため息が出るねぇ。